交通事故

オステオパシー 交通事故の後遺症障害

1.ムチウチ

  • 1a. 首のバランスは繊細なので、固定して時間が経って痛みが軽減したり、基本的な機能が回復しても、違和感が残ったり、何十年も経ってから症状が出る事があります。
  • 2 オステオパシーではその人の治癒力だけに頼る事無く、椎間板、靭帯、筋肉などに微細な調整をします。

2.首の痛み、機能障害

  • 1 首は背骨の中では一番動く場所なので、痛みも残り易い部位です。
  • 2 首は骨盤の支えがしっかりしてないと動けないので、骨盤の治療をして、さらに肩甲骨や腕とのバランスも取ります。

3.腰の痛み、機能障害

  • 1腰も痛みが残り易い部位です。
  • 2 動きながら支える部位なので、骨盤、首、下肢、内臓の間膜等の調整が必要です。

4.頭痛、気持ち悪さ、吐き気

  • 1頭は絶妙なバランスで支えられて居ます。
  • 2 背骨周りの筋肉・筋膜はもちろんですが、骨盤、首、下肢、内臓の間膜をきちんと調整する事がが必要です。

5.上肢・下肢に残った痛みと機能障害

  • 1上肢に残った症状は首・骨盤と上肢の筋肉・筋膜、神経を治療します。
  • 2 下肢に残った症状は首・骨盤と腰椎、下肢の筋肉・筋膜、神経を治療します。

6.トラウマ

  • 1 身体の障害と共に感情が関わるとトラウマになります。例えば、左側から車が来てぶつかって怪我をすると、身体が緊張します。すると左から何かが近づく度に身体が緊張して恐怖を感じます。ひどくなると恐怖心から車などに乗れなくなったり、外出出来なくなる事もあります。
  • 2トラウマリリースの施術で改善する事が出来ます。